SAMBO -山武ボランティア協会-

参加報告 ときがね・街かど福祉塾(第8回)

今回の福祉塾は、なるとうこども園なるとう子育て支援センターの甲斐 久美子さんを講師に迎え、地域での子育て支援の在り方を議論しました。

児童虐待はなぜ起こるのか

なぜ、親が我が子を虐待するような事態が起こるのでしょうか。社会への不安、孤独感、自責の念など、さまざまな要因が重なった時、家族関係が不安定になり、子供への虐待が引き起こされます。そんな子育て中の親子を支えるため、地域では様々な支援がありました。

子育て支援センターとは

核家族化により地域との繋がりが希薄化する中、国では地域における子育て支援の充実を図る政策として、育児不安について専門的な相談ができる子育て支援センターが出来ました。
地域の子育て親子が気軽に集い、交流が出来る施設です。

絵本の紹介

「あかちゃん社長がやってきた」

あるひ、やってきたあかちゃんは…社長だったのです。ついこのあいだまで赤ちゃんだった子どもたち、そして育児中のママやパパにもおすすめの、ゆかいな絵本。(「BOOK」データベースより)

「ちびゴリラのちびちび」

ジャングルで生まれた小さな赤ちゃんゴリラ、ちびちびは、おばあさんにもおじいさんにも、お母さんにもお父さんにも、ジャングルのほかの動物たちからも愛されます…。「子どもたちが、まわりの大人に“こんなふうに愛してほしい”と思っているやりかた」を描いた絵本。(「BOOK」データベースより)